働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

Fishing

自作 ティペットホルダー

あと二十日ほどで渓流解禁。なんだか落ち着かないので、ティペットホルダーを自作して気を紛らわせてみました。材料は手持ちのφ2.5mmほどのロープとカラビナ、3分割したボールペンの本体。スイスアーミーのノコギリでボールペンを切断する際に、サクッと指ま…

お守りは熊鈴

出費の少ない禁漁中に熊鈴を新調しました。左が初めて買った鈴。ガラガラと騒々しいし、なにより安かった。でも、一般的な登山道ならまだしも、沢音のする渓流釣りには音が小さく感じます。それで中央のモンベル製真鍮ベルに。こちらは音量に個体差があるよ…

釣具屋巡りも背徳感

所用で出かけたついでに、フライの消耗品を仕入れてきました。シーズンオフですけど。渋谷や新宿に出ればフライ専門店があるけど、どうも人混みの中に行きたくない。そんな時は上州屋環八世田谷店へ。「フライ」と看板に書いてあっても取り扱っていない店舗…

今年最後、かな

10月ももうすぐ終わり。朝は10℃を切る寒さですが、札掛ではまだまだドライフライでの釣りが楽しめます。釣り初めは8時。駐車場には車が一台もなくて、今日は貸切の予感。誰もいない沢を独り占めして、下流堰堤上から上流堰堤までたっぷり楽しみます。朝日で…

札掛再び

平日なら貸切になるんじゃないかと、期待を胸に丹沢ホームへ。だけど、あいにくの雨。しかも、こんな天候でもフライマンはいたりするんですね。人のこと言えないけど、好きですねぇ。気温は13度。数字ほど寒くは感じません。今日もウェットウェーディングで…

しつこく使う ウェーディングシューズ

3年ほど履いたリトルプレゼンツのミッドストリームWDシューズ ラバーソール。あちこち破れ・剥がれがひどくなってきました。もうそろそろ限界かな・・・。ビブラムソールは、もうワンシーズンはいけそうなくらい残ってます。もったいないんで、ダメもとで自…

3連休初日の丹沢釣行

諦めが悪いというか、どうしてもイワナを釣りたくて札掛まで出かけました。ここは自然渓流そのままなのでシーズン中の気分を味わえます。朝9時過ぎに入渓。まだまだウェットウェーディングでいける水温です。ただ、これがあとで気持ち悪くなるハメに・・・。…

自作ロッドケース キャップ加工

キャップの固定は様子見と言いつつ、やっぱりバイク移動中のことを考えると心配になったので対策加工しました。まずはキリで本体に5mm程度の穴を空けます。雨樋は柔らかくて薄いので、力要らずで簡単。幅約5mm・厚み約1mmの輪ゴムを穴に通して固結び。スペー…

自作ロッドケース

アメリカで購入したTFOの6ft #2 2ピースにはケースが付いていませんでした。それで、塩ビ管で代用していたのですが、グレーの外観はちょっと趣味で使う道具っぽくない。それに重い。軽くて見栄えのする素材といえば、チタンかカーボン。だけどロッドが入る40…

フライロッド試し振り

ヤブ沢用フライロッド TFO 6ft #2が使いやすいので、もう少し距離を伸ばせる7.9ft #3を買い足しました。日本のイワナ・ヤマメに合ったアクションとのこと。期待して実戦投入してみると、自分にはちょっと硬めに感じました。キビキビキャスティングできます。…

2015年 釣り合宿

恒例となりました、師匠との釣り合宿。今年は岐阜の某山に流れる清流です。883Rにキャンプ道具とフライロッドをくくりつけて、夜中の12時半に東京を出発。シルバーウィークでもこの時間の高速道路はガラガラですが、諏訪を過ぎた頃から霧雨が・・・。冬用の…

午前中 日帰り 転戦 敗退

朝3時半。相方に午前中だけという約束で今年初の清里へ。日の出後もまだ薄暗い川へ一番乗り。気温13℃。体感水温はまぁまぁ温かめ。必ず釣果がある場所なので気持ちが急くのを抑えつつ、8ftのロッド、14ftのティペット・リーダーにブラックパラシュートを結ん…

ちびヤマメと戯れてロッドの特性を勉強

夕方まで天気が持ちそうなので急遽出発。先日買ったパックロッドを振るためにやってきたのは、沢割の世附川。ようやく川に立てました。すでに11時を過ぎております。釣れればラッキーくらいの軽い気分で数投すると、すぐにヤマメがフッキング。「お、いいサ…

パックロッド追加

バイク釣行では携帯性のいいアキスコのエアーライト10本継を使ってきました。ケースを使わなければ仕舞寸法25cmとウェストバッグに入る長さ。ただ、6.9ftの短さとグラスのスローアクションでロングリーダーは扱いにくい。カーボンのハリと7.5〜8.6ftくらいの…

リバレイRVガイドパンツ

お台場のWild1でセール品を買っちゃいました。¥9,500が¥5,480。いままで使ってきたリトルプレゼンツのリバーパンツ。水が流れ落ちるように乾いていくし、軽くてコンパクトとお気に入りだったのですが、あちこち破れてしまいました。パッチを貼って補修をしな…

滝を登る渓魚

沢登りで人気の支流が流れ込む某川。入渓が簡単な上流部はよく行くのですが・・・。今回入渓するのは初めて入る下流部。林道との高低差は100mほど。「転落死亡事故多し」の看板にビビりながら痩せ尾根を下っていきます。比較的踏み跡がはっきりしているし目…

釣用シャツ 【ExOfficio】

リトルプレゼンツの渓流釣用シャツがくたびれてきたので新調しました。アメリカのブランド「ExOfficio」製Air Strip Long Sleeve。Orvis(アメリカサイト)でも売ってます。USアマゾンで購入。シャツ$59.47 + 送料・手数料$12.98 = $72.45。日本で買うより…

2015年夏 爆釣ツーリング

7月の平日に仕事仲間と一泊ツーリングに出かけました。目的地は平湯キャンプ場。奥飛騨なら釣り道具は必須です。期待を胸に・・・。(長文失礼)関東組はワタクシとBMW R65の雑誌ライターK氏。早朝3時半集合で調子よく中央道を北へ。山梨に入ってトンネルを…

台風一過の渓流でのんびりと・・・

いろいろひと段落した3連休。ほぼ1ヶ月ぶりのお休みです。台風の進路が心配ではありましたが、長野のメジャー河川に出かけました。初日は愚図ついた天候だったので竿は出さず。2日目にピーカンの晴天で釣り初めは9時過ぎくらい。ですが、白泡の増水で渡渉が…

おもちゃ?のバンブーロッド

某中古釣り具チェーン店で見つけたバンブーロッド。1,900円という価格につられて買っちゃいました。フェルールが抜けてたり金属パーツがくすんでたりで、倉庫にしまいっぱなしだった雰囲気。バンブーロッドの知識はまったくないので、この竿の詳細はさっぱり…

ハックル選びは難しい

なにかと敷居の高いフライフィッシングですが、毛針のマテリアルもややこしい・・・。年間通して12〜14番のドライフライオンリー。黒いパラシュートとカディスしか巻かないので、買い足すのは鶏(?)の毛(パラシュート用)と鹿の毛(カディス用)だけなん…

やっと、尺

山梨の某河川。あちこち移動した結果が出ました。はじめは昼でも薄暗くて、不気味なウワサ話のある谷へ。ここでは珍しくにずが濁ってます。そんなに標高が高くないので雪代じゃないよなぁ・・・、と一投目から20cmほどのイワナがドライに出ました。こんな日…

沢割の谷へ

前日の慰労BBQで痛飲〜寝坊。そんなわけで、近場で渓相のいい沢割の谷へ。平日というのに、沢割ボードにはたくさんのマーカーが・・・。道楽同士がいるのは嬉しいような、そうでないような。目指す谷は車止めから軽めのトレッキングで30〜40分。新しい崩落現…

GW最期は

一泊でツーリング。久しぶりに883Rで長距離を走りました。愛知からの友人と岡谷で待ち合わせて、ビーナスラインをランデブー。ちょっと脇道に入ってカップラーメンの昼食とコーヒータイムです。朝は寒かったのに、お日様が出ると暖かい。それだけで幸せです…

イワナの季節がやってきた

GW初日の長野の渓。のんびり10時過ぎにロッドを振り始めました。ドライフライにウェットウェーディング。入溪してすぐに20cm前後のイワナ・アマゴがポンポン釣れます。ところが温泉地より上流に入ると、水が冷たい!魚の反応もほとんど無くなりました・・・…

多摩川バーベキュー

多摩川バーベキュー広場はこんなロケーション。二子新地駅から2〜3分でしょうかね。駅前にスーパーがあるので、買い物も便利。受付で入場料500円を払って、川に近づくな・花火するな・音楽流すな・タバコは喫煙場所で吸えなどなど、注意事項を聞かされます。…

2015年 初釣行

3月も終わり近くになって、ようやく川に立つことができました。あまりにメジャー河川なので、この雄大な雪景色でどこなのかがわかっちゃいますね。温泉と地熱(?)で外気温が5℃でも水温が12〜3℃もあります。場所によっては18℃!川の中のほうが暖かい・・・…

ヤマメの番組

NHK「ダーウィンが来た!」で放送された、どっちが得?ヤマメVSサクラマス。TVで見逃したので、NHKオンデマンドで視聴しました。(単品108円)ロケ地は北海道。降海型(サクラマス)と川に残るヤマメの違いが分かりましたが、フライマンとしてはサクラマスが…

【ヤマメの魔法】湯川 豊(筑摩書房)

『イワナの夏』の著者 湯川豊さんの新刊が出てました。渓流釣りのエッセイです。もう、やっとというか。ようやくというか。タイトルも『ヤマメの魔法』ですよ。落ち着いた文章で山釣りの郷愁やら切なさやら楽しさが綴られてます。釣行記とは違う物語のような…

また来年!

長野の某河川1,400mあたり。自然渓流では今年最後の岩魚釣りです。入渓点の滝は左から。時間はお昼12時。滝を登るとしばらくは滑りやすい一枚岩のナメが続きます。ヌルヌルのうえ、黒い岩で川底が見えにくいので気をつけていたのに、ツルンと・・・。ほとん…