働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

Fishing

自作ロッドケース

アメリカで購入したTFOの6ft #2 2ピースにはケースが付いていませんでした。それで、塩ビ管で代用していたのですが、グレーの外観はちょっと趣味で使う道具っぽくない。それに重い。軽くて見栄えのする素材といえば、チタンかカーボン。だけどロッドが入る40…

フライロッド試し振り

ヤブ沢用フライロッド TFO 6ft #2が使いやすいので、もう少し距離を伸ばせる7.9ft #3を買い足しました。日本のイワナ・ヤマメに合ったアクションとのこと。期待して実戦投入してみると、自分にはちょっと硬めに感じました。キビキビキャスティングできます。…

2015年 釣り合宿

恒例となりました、師匠との釣り合宿。今年は岐阜の某山に流れる清流です。883Rにキャンプ道具とフライロッドをくくりつけて、夜中の12時半に東京を出発。シルバーウィークでもこの時間の高速道路はガラガラですが、諏訪を過ぎた頃から霧雨が・・・。冬用の…

午前中 日帰り 転戦 敗退

朝3時半。相方に午前中だけという約束で今年初の清里へ。日の出後もまだ薄暗い川へ一番乗り。気温13℃。体感水温はまぁまぁ温かめ。必ず釣果がある場所なので気持ちが急くのを抑えつつ、8ftのロッド、14ftのティペット・リーダーにブラックパラシュートを結ん…

ちびヤマメと戯れてロッドの特性を勉強

夕方まで天気が持ちそうなので急遽出発。先日買ったパックロッドを振るためにやってきたのは、沢割の世附川。ようやく川に立てました。すでに11時を過ぎております。釣れればラッキーくらいの軽い気分で数投すると、すぐにヤマメがフッキング。「お、いいサ…

パックロッド追加

バイク釣行では携帯性のいいアキスコのエアーライト10本継を使ってきました。ケースを使わなければ仕舞寸法25cmとウェストバッグに入る長さ。ただ、6.9ftの短さとグラスのスローアクションでロングリーダーは扱いにくい。カーボンのハリと7.5〜8.6ftくらいの…

リバレイRVガイドパンツ

お台場のWild1でセール品を買っちゃいました。¥9,500が¥5,480。いままで使ってきたリトルプレゼンツのリバーパンツ。水が流れ落ちるように乾いていくし、軽くてコンパクトとお気に入りだったのですが、あちこち破れてしまいました。パッチを貼って補修をしな…

滝を登る渓魚

沢登りで人気の支流が流れ込む某川。入渓が簡単な上流部はよく行くのですが・・・。今回入渓するのは初めて入る下流部。林道との高低差は100mほど。「転落死亡事故多し」の看板にビビりながら痩せ尾根を下っていきます。比較的踏み跡がはっきりしているし目…

釣用シャツ 【ExOfficio】

リトルプレゼンツの渓流釣用シャツがくたびれてきたので新調しました。アメリカのブランド「ExOfficio」製Air Strip Long Sleeve。Orvis(アメリカサイト)でも売ってます。USアマゾンで購入。シャツ$59.47 + 送料・手数料$12.98 = $72.45。日本で買うより…

2015年夏 爆釣ツーリング

7月の平日に仕事仲間と一泊ツーリングに出かけました。目的地は平湯キャンプ場。奥飛騨なら釣り道具は必須です。期待を胸に・・・。(長文失礼)関東組はワタクシとBMW R65の雑誌ライターK氏。早朝3時半集合で調子よく中央道を北へ。山梨に入ってトンネルを…

台風一過の渓流でのんびりと・・・

いろいろひと段落した3連休。ほぼ1ヶ月ぶりのお休みです。台風の進路が心配ではありましたが、長野のメジャー河川に出かけました。初日は愚図ついた天候だったので竿は出さず。2日目にピーカンの晴天で釣り初めは9時過ぎくらい。ですが、白泡の増水で渡渉が…

おもちゃ?のバンブーロッド

某中古釣り具チェーン店で見つけたバンブーロッド。1,900円という価格につられて買っちゃいました。フェルールが抜けてたり金属パーツがくすんでたりで、倉庫にしまいっぱなしだった雰囲気。バンブーロッドの知識はまったくないので、この竿の詳細はさっぱり…

ハックル選びは難しい

なにかと敷居の高いフライフィッシングですが、毛針のマテリアルもややこしい・・・。年間通して12〜14番のドライフライオンリー。黒いパラシュートとカディスしか巻かないので、買い足すのは鶏(?)の毛(パラシュート用)と鹿の毛(カディス用)だけなん…

やっと、尺

山梨の某河川。あちこち移動した結果が出ました。はじめは昼でも薄暗くて、不気味なウワサ話のある谷へ。ここでは珍しくにずが濁ってます。そんなに標高が高くないので雪代じゃないよなぁ・・・、と一投目から20cmほどのイワナがドライに出ました。こんな日…

沢割の谷へ

前日の慰労BBQで痛飲〜寝坊。そんなわけで、近場で渓相のいい沢割の谷へ。平日というのに、沢割ボードにはたくさんのマーカーが・・・。道楽同士がいるのは嬉しいような、そうでないような。目指す谷は車止めから軽めのトレッキングで30〜40分。新しい崩落現…

GW最期は

一泊でツーリング。久しぶりに883Rで長距離を走りました。愛知からの友人と岡谷で待ち合わせて、ビーナスラインをランデブー。ちょっと脇道に入ってカップラーメンの昼食とコーヒータイムです。朝は寒かったのに、お日様が出ると暖かい。それだけで幸せです…

イワナの季節がやってきた

GW初日の長野の渓。のんびり10時過ぎにロッドを振り始めました。ドライフライにウェットウェーディング。入溪してすぐに20cm前後のイワナ・アマゴがポンポン釣れます。ところが温泉地より上流に入ると、水が冷たい!魚の反応もほとんど無くなりました・・・…

多摩川バーベキュー

多摩川バーベキュー広場はこんなロケーション。二子新地駅から2〜3分でしょうかね。駅前にスーパーがあるので、買い物も便利。受付で入場料500円を払って、川に近づくな・花火するな・音楽流すな・タバコは喫煙場所で吸えなどなど、注意事項を聞かされます。…

2015年 初釣行

3月も終わり近くになって、ようやく川に立つことができました。あまりにメジャー河川なので、この雄大な雪景色でどこなのかがわかっちゃいますね。温泉と地熱(?)で外気温が5℃でも水温が12〜3℃もあります。場所によっては18℃!川の中のほうが暖かい・・・…

ヤマメの番組

NHK「ダーウィンが来た!」で放送された、どっちが得?ヤマメVSサクラマス。TVで見逃したので、NHKオンデマンドで視聴しました。(単品108円)ロケ地は北海道。降海型(サクラマス)と川に残るヤマメの違いが分かりましたが、フライマンとしてはサクラマスが…

【ヤマメの魔法】湯川 豊(筑摩書房)

『イワナの夏』の著者 湯川豊さんの新刊が出てました。渓流釣りのエッセイです。もう、やっとというか。ようやくというか。タイトルも『ヤマメの魔法』ですよ。落ち着いた文章で山釣りの郷愁やら切なさやら楽しさが綴られてます。釣行記とは違う物語のような…

また来年!

長野の某河川1,400mあたり。自然渓流では今年最後の岩魚釣りです。入渓点の滝は左から。時間はお昼12時。滝を登るとしばらくは滑りやすい一枚岩のナメが続きます。ヌルヌルのうえ、黒い岩で川底が見えにくいので気をつけていたのに、ツルンと・・・。ほとん…

秋の山釣りでリズム調整

師匠のいない禁漁間近の恒例合宿。片道5時間以上の行程では期待に胸を膨らませておりましたが・・・。秋晴れの快晴。気温は10度越してそうです。13時過ぎに入渓したのは日の当たらない沢。ウェットウェーディングだと「うっ」と怯むくらいの冷たさでなんとな…

ウェットウェーディングの季節

お久しぶりですの金峰山川。標高1,500m以上でも快適ウェットウェーディングの季節になりました。日中は水浴びしたいくらいの暑さですが、20cm前後が3匹と釣果は寒い・・・。1日半フライを流しても塩焼きサイズは上げられず。毛針を追ってくるのが見えるのに…

魚の気持ち

師匠曰く、6月がドライフライの最盛期。この時期はフライが大小に関係なく釣れる、と。ただ、天候や水温の条件が良ければですが、それも人間が判断できる範囲でしかわかりません。大地震や大雨の前に異常な釣れ方をするそうですが、そんな予知能力は現代人に…

清里丘の公園キャンプ場

チェックインの2時間前に到着すると、場内作業中で管理人が不在。あわよくば入場できるとの期待が外れたので、近くの川で竿を出しました。小一時間ほどでアタリが1回とシブイ。ま、入渓容易な激戦区なので仕方ないです。10時にキャンプ場に戻り、アーリーチ…

高原イメージな岩魚の渓

諏訪に続いて今回も高原イメージのなだらかな清里の沢へ。梅雨の間のピーカン!白樺の美しい景観に流れる小さな沢ですが・・・。倒木が多い・・・。こんな小さな沢でも増水があったんでしょうか。釣果はというと、一投目から20cmほどの岩魚が元気よく飛び出…

コックサドル

ハリりがあって、毛の長さが一律で同サイズのフライがたくさん作れるマテリアル。ということでいいんでしょうか? コックサドル。5,000円〜10,000円ほどと高いのでなかなか手を出せないでいたところ、小分けにして売っているサイトを見つけました。フライシ…

諏訪へ

諏訪から和田峠を越えたあたりの沢に入ってみました。前情報無しなので、サンダル履きで偵察入渓。すると10mも進まないうちに黒パラシュートに食いつくイワナ。いますね。少し下って本格的に釣り始めます。標高1400m前後。高原イメージな爽やかな渓相です。…

世附へ

東京から近くて岩魚の棲む、世俗感のない渓流。そんな都合のいい場所を探しに世附川上流域の支流へ。平日の朝6時過ぎ。沢割ボードにはすでに6ヶ所にマーキングが。一番手前の悪沢に印を付けて林道を歩き始めます。以前来た時には林道の崩壊がひどくて引き返…