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働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

【GPSナビ】


デジタル機器に疎いため、ハードルの高かったスマホ利用のGPSナビ。


利用料金の高さがバカらしくなってケータイ(G'z One Type X)に戻し、データ定額プランを解約。
使わなくなったIS11CAをナビ代わりにSIM無し運用してみました。

山や谷では電波の届かないことが多いし、そもそもSIM無しだと通信できないのでオフラインで国土地理院の地形図が使えることを条件にアプリを探すと、「山旅ロガーGOLD」(300円)と「地図ロイド」の2つで運用できることが分かりました。
(なんで1つのアプリでできないんだろ?)
これならGPSをキャッチできる場所であれば使えます。

まずはWiFi接続でアプリのダウンロード。
山旅ロガーはGPSログ用で、地図ロイドはログのマップ表示用のようです。(大雑把?)
使い方はアプリ開発者(?)の方のサイトで勉強。
・・・けっこうな量の文字情報にめげながら、試行錯誤。
なんとかオフラインでナビができるまで到達しました。

簡単にまとめると・・・

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1) スマホGPSをオンに設定

2) 2つのアプリでデータの保存先をSDカードに設定

3) 山旅ロガーGOLDの「測定モード(iボタン)」→「測定間隔の距離」を15mに設定

4) 地図ロイドの「地図管理」→「一括読み込み」の一括読み込みボタン→「+新しく取得する」で、利用するエリアの地図をSDカードに保存。
地図は地形図・色別標高図・Yahoo地図が選べます。山で使うので地形図を選択しました。8〜18(17はない)の数字ボタンはズームエリア。数字が大きいほど、大きく表示されます。15と16を選択しました。

5) 地図データがダウンロードできたら、山旅ロガーを起動し「測定開始」ボタンを押します。保存した地図のエリアにいれば、地図ロイドが立ち上がり現在地が表示され、移動すれば追尾しました。

6) 地図ロイドの右下の丸いアイコンを2回クリックすると、進行方向が常に上(ヘディングアップ)に表示できます。

7) 移動した軌跡は、山旅ロガーの「測定結果の一覧」→「機能」→「他のアプリでルートを見る」→「地図ロイド」を選択で表示されます。

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バイク移動ですが、ちゃんと使えました。
(写真の赤いラインが移動した軌跡)
これなら、初めての谷でも安心感は大きい。地形図は持ってきますけど。

ここまで理解するのにたっぷり1日かかりました・・・。
デジタル系のハード・ソフトって機能てんこ盛りなので、自分に必要なものを選択・理解するまでがたいへんですね。
さらに2つのアプリを交互に使うためややこしい。

心配なのバッテリー。
スマホGPSとスリープ以外の機能はオフにして電池消費を節約。
さらに山旅ロガーの測定間隔の距離を大きくすればいいんでしょうが、谷だと精度が欲しいので15mのままで。
近々、札掛の管理釣り場でテストしてみます。

次の課題は目的地のマーキング。脱渓点がわかっているときは目安になります。
それとパソコンでのログデータ表示・・・。
そんなに道のりは遠くない、かな?