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働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

いまさらですが、ゆるキャラ





















池袋サンシャインで開催中のイベント「旅フェス」に、知人が出展しているというのでケッタでお出かけです。
片道15kmほど。山手通りは歩道と自転車道が広く整備されていて快適。
環七・環八とは大違い。坂も緩いし同行のH教授と談笑しながら、ゆるゆると。
H氏は手持ちのロードより、嫁の無印8速20インチがお気に入りの様子。
街ではこの手のケッタは使い勝手がいいですな。

途中、目白のパタゴニアアウトレットに寄り道。
30%OFFでも、元値が高いので見るだけ。
お隣の地下はクライミング系山道具屋と、目白の高級住宅街には意外な組み合わせですねぇ。
















目白まで来たらもう隣が池袋。
のんびりポタリングで疲れもなくサンシャインまで。
1時間100円のケッタ用駐輪場に停めて会場へ。
まさかの入場料500円で会場入りすると、対象が商談向けなのか一般向けなのかよくわからないブース構成。(大手航空会社は別ですが)
そんな会場内を、ご当地ゆるキャラが通路一杯の幅でゆらゆらよちよち歩いていて、まるでカオス。
写真はお目当ての知人が関わる安城ゆるキャラ「キーボー」。
TVや写真じゃわからなかったけど、キーボーに限らずみんなボリューミーですね。





















こちらはメディア露出の多い九州の着ぐるみ。
集まっている人の数が違います。

行政が絡むとデザイン性は「う〜ん?」という結果が多いと経験上感じているのですが、コレは人気があるのもわかる気がします。
立体・平面どちらも展開しやすいでしょう。
色やパーツのデザインもシンプルで覚えやすいし、愛嬌がある。
果物や山を擬人化するのは無理があるでしょうから、熊本と直接関係ない熊でもPR戦略がブレなければ成功するんでしょう。
オカザエもんも見たかったのですが、今回は岡崎市の出展はなし。残念。
















会場ではご当地グルメ丼もありました。

一番コストの高そうな近江(だったかな)のステーキ丼を。
普通に美味しいですが、器は丼というより皿。
どれも1杯500円で美味ければ投票するんですが、たくさん食べさせようという意図でしょうか。
正直500円は高いッス。量が少なくてもたくさん食えんでしょ。

と、まぁ「旅」というテーマのイベントでしたが、感想は控えます・・・。
浅かった






















外は秋の街。
さらば、池袋。