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働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

付録の焚き火台

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出版不況だからか、付録付きの雑誌が増えましたね。
女性誌なんてすごいことになってます。
「fam」というアウトドア専門誌に、小さな焚き火台が付いているというので世田谷のツタヤで購入。(880円)
アマゾンでは在庫無しで、中古品が1,600円のプレミア価格が付いてます。
(2015年9月6日現在)
専門誌で完売することはマレですから、気をつけましょう。



コロンビアとSOTOのダブルネーム。
底板には「Made In Japan」の刻印が。
パーツは側面板4枚・底板1枚・墨受け1枚。
それぞれのパーツは完成しないと固定しないので、ちょっと組み立てが面倒です。



手のひらサイズのコンパクトさ。
ボクはこの大きさで焚き火をすることがないので、手持ちのアルコールストーブの風防・ごとく代わりになるかと試してみると・・・。



まずはトランギア。
底板・炭受けを外して、側面板の上スリットにトランギアの本体をはめるとぴったり収まりました。
ただ、この状態だと焚き火台と地面が接地しません。
側面板の燃料(木)追加用の三角穴が大きめなので、風防としての機能も低いかな。

カタディンストーブも収まりましたが、直径が小さくて張力が効かずに多少ぐらつきます。
それと、サイドバーナーで焚き火台に火が当たるようなので、カタディンには使えなさそう。

ステンレス製(?)で重量もそれなり。
仕舞寸法はコンパクトなので、ウルトラライトにこだわりがなければ遊べる道具かな。
ファミリー向けの雑誌内容で、ストイックな付録。
ホントはソロで野宿したいお父さんの男心をくすぐるんでしょうか。