読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

新顔整備

Ca360615


Ca360614

カバーもかけずに1年間放置のTW200をもらってきた。
走行距離は13000キロと、それほど走っていないが・・・。

今回もKさんにお手伝いいただいて作業にかかる。
触れる程度に洗車してバッテリーを外す。
再使用の可能性は低いけど、希硫酸を全部抜き、新しいバッテリー液を入れて充電。

次にガソリンタンク。
中にはガソリンではなく錆び水が溜っていた。
むー。
だめもとでサンポールをタンクに流し込む。
K氏曰く錆の進行を抑える効果があるそうな。
更にブラシでこすって錆を落とし水洗い。
エアガンで水を吹き飛ばして自然乾燥のあいだに、キャブレターの確認。
なぜかフロートにガソリンが溜ってない。
ジェット類の掃除と、割れていたプラスチックパーツ(メイジェットワッシャ)を瞬間接着剤で応急処置。
フロートパッキンもつぶれて再使用があやしい。
今日の目標をエンジン始動に絞って作業進行。
エアクリーナーを開けると腐った水が出てきて驚く。スポンジ(750円弱)はボロボロだったので交換。タイヤに空気を入れたときもバルブとホイールの隙間から水が吹き出す。ん〜。

エンジンオイル・プラグを変え、10回ほどゆっくりキックを踏み込みエンジンを馴染ませてセルを回す。
トトトトと一発始動。この達成感。
土に帰りかけていたバイクでもなんとかなるもんだ。
しかし喜びもつかの間。タンクとコックの接合部分からガソリン漏れが。
そうか、これでタンクにガソリンが入ってなかったのか。
原因はOリングの劣化だろう。
まぁ、エンジンが生きていたことを確かめられたので今日は良し。
GWまでには間に合うかな。

本日の整備まとめ
○ガソリンタンク洗浄
○エンジンオイル交換
○キャブレター洗浄
○バッテリー充電
○ステアリングナット調整
○エアクリーナー交換

次回整備用発注部品
○バッテリー
○チェーン
○前後スプロケット
○フロートパッキン・Oリング
○メーターランプ
○ガソリンコックのOリング
○ブレーキレバー
○中古のシート