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働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

清里丘の公園キャンプ場


チェックインの2時間前に到着すると、場内作業中で管理人が不在。
あわよくば入場できるとの期待が外れたので、近くの川で竿を出しました。
小一時間ほどでアタリが1回とシブイ。
ま、入渓容易な激戦区なので仕方ないです。

10時にキャンプ場に戻り、アーリーチェックイン代1,000円追加の総額6,000円ほどで入場。
2人でこのお値段は安いなぁ。(オフシーズンのため)


相方の体調不良と、まだ夜が冷えるので今回はお手軽バンガローです。
バンガローにはオイルヒーターがあるので、極寒装備でなくとも安心快適。
流しは温水が出るし、トイレはウォッシュレット。
まわりは広葉樹の清々しいキャンプ場でお気に入りです。
奥のテントエリアは木々に囲まれて開放感は少ないですが、ひっそりとした雰囲気。
ファミリーからバイクツーリングまで幅広い利用者がいるわりに、大騒ぎしているグループに会ったことがありません。
ハイシーズンになると違うのかな。


テント・タープの設営がないのは楽チン。
早くロッドを振りたくてウズウズしながら、さくっと火をおこしてピザ・フランクフルトの昼食。

たっぷり2時間の休憩後、いそいそと沢へ。
午前入った場所よりも下流から入渓します。
こちらはそこそこの水量で先行者の足跡もなし。
期待通り、ポイントからポンポンッと。
やっぱり6月は釣果が上がるんでしょうかね。
3時間ずーっと14番ブラックパラシュートで釣り上がり。
ワタクシ的塩焼きサイズの25cm以上が出ずにキープはしませんでしたが、午後も目一杯楽しめました。(バラシも多かったけど)
午後4時に納釣。
いい釣りをありがとう!


相方の待つキャンプ場に戻り、隣の温泉施設「天女の湯(掛け流し)」で冷えた体を温めたら・・・。


1年ぶりの骨酒。
焼きはらした岩魚からダシが出て美味い!


まあるいお月さんを眺めながら、だらだらと仕込んだ焼き鳥やラム肉を焼いて・・・。
岩魚の塩焼きは相方に。

昼寝に読書とのんびり過ごした相方もリフレッシュできたようでした。
朝・昼の食事も山に来ると食べるしね。
なだらかな沢と同じような時間の流れ、そんな2日間でした。