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働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

自転車イメージチェンジ

Panasonic Les Maillots

おじさんにはツラいドロップハンドルから、エレガントなプロムナードハンドルへ変更。
なかなか一筋縄ではいきませんでした。

変更部品などコチラを参考にさせていただきました。

用意したものは・・・
●ベロオレンジ プロムナードハンドル(left bank handlebar)
●ブレーキレバー ダイアコンペ128
●ブレーキケーブル あさひオリジナル(MTB用)
●Wレバー シマノDURA-ACE ST-7401)リア7S用 中古
●Wレバー用 台座
●シフトケーブル シマノ
バーテープ
●アウターケーブル
7速用のWレバーは新品では安っぽいのしか無かったので、たまたま見つけた中古を購入。


















まずは外せるものから、パパッと。
とは言っても、ワイヤーの取り回しや取り付けは覚えておきます。


一番の懸案、ステッカー剥がし。
これは大変でした・・・。
約20年前の固着・ひび割れしたステッカーは、ドライヤーで暖めてもダメでした。
2時間頑張ってもラチがあかないので、禁断のボンスターでゴシゴシと。
ステッカー表面の印刷を削ってとりあえずフレームの色が見えるように。
ついでに色あせたフレームまでゴシゴシ。
若干、マットな感じになってしまいましたが、オールホワイト。
エアコンつけてても汗だくです。

ようやく取付け作業にかかります。















Wレバー取り付け前に、フロントをインナー側、リアをアウターにシフトチェンジしておきます。
台座に少しグリスを塗って本体取り付け。
アウターケーブルは流用です。
交換作業はあっけなく終了。
フロントはフリクションですが、リアはカチッとインデックス。
なかなか手応えあります。
















手間取ったのはブレーキレバー。
ダイヤコンペ謹製にはアウターキャップ(?)が付属してなくて、急遽買い出しです。
近所のケッタ屋にランドナー専門店があるのですが、敷居が高いので別のお店でお尋ねすると「いいよ、もってけ」といただけました。
あざす。

戻って作業再開。
アウターケーブルの長さをハンドル左右に切ってテンションを確認。
サクッと取り付け、バーテープを巻いて完成!


















各部、素人故の甘さがありますが、なんとかカタチになりました。
ネオクラシックを目論んだのですが、フロントバッグと黒いシート・シートバッグは要交換ですね。
シートはレザーの赤をイメージしてます。
ボトルゲージも控えめな色にしたほうがよさそう。

試乗してみたところ、ハンドルのグリップ位置が後ろに下がるだけでふらつくことがわかりました。
これは慣れで対処しますが、やはり想定した設計が走行安定性に繋がるんですね。
それと、高い位置からのWレバー操作はふらつきもあってちょっとアレです。
これもお散歩自転車と割り切って頻繁なシフトチェンジは控えます。
乗車姿勢はママチャリをかなり高くした感じ。
まわりを見下ろすようで、も少しシートを下げて様子をみます。

それにしても自転車ってシビアな設計してるんですね。
ハンドルの径もカテゴリーで違ったりして。
ロード用は22.2mmって、コンマ2mmの意味が分かりません。
ブレーキケーブルもタイコの形状が2種類あるとか。
アウターケーブル用のキャップもメーカーによって違いがあって、取付けれなかったりと勉強になりました。

ちなみに今回目指したのはバイクメーカーのインディアンとFujiのコラボ自転車です。