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働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

鮎毛針















相方の叔父が鮎の毛針釣りをするというので見せていただいた。
友釣り以外にも釣り方があるんですね。
稚魚の時は虫を食うようですが、基本的に苔が主食。
それでも毛針で釣れるのは不思議ですねぇ。

あまりに毛針が小さいのでピンが合いませんでした。
フライのミッジより小さいんじゃないでしょうか。
毛の量も少ないです。
かえしはついてませんね。
根掛りしやすいので天秤は付けずに、これを重りの上に毛針を3つ付けてゆっくり流す、と。
1つ200円くらいから1,000円と値段に幅がありますが、1度システムを作ると一年交換することは無いためコストパフォーマンスの高い釣りですね。
(根掛かりさせないテクニックが必要ですが)

年魚のため大きくなっても30cmほどで、1日20〜30匹釣れるけど小物ばかりだとか。
それでもイワナ・ヤマメのフライフィッシングだと1年に一回あるかの釣果ですねぇ。
釣れる時間はやっぱり朝と夕方だそうです。

水質の改善された多摩川にも鮎が遡上するようになりました。
叔父さんの釣り場は関東のメッカ道志川
海に下れないため、津久井湖から遡上するそうです。

険しい渓流釣りができなくなったら、里川で長靴履いて鮎毛針釣りもいいかも。