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働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

KHS F20R ペダルグリスアップ

KHS F20R














タイオガ シュアーフットミニペダルから純正のペタルに戻すついでにグリスアップしてみました。

クランクが空回りしないように固定しても、相変わらずペダル脱着は力がいりますねぇ。
シュアーフットは六角レンチを使いますが、CRCを噴いてもチェーンリング側がなかなか緩みません。
自転車が浮かないように相方に座ってもらい、T字レンチで渾身の力を込めると「カキッ!」
ようやく緩みました。
(左ペダルは逆ネジ)


純正ペダルはほとんど使っていないのに回転がゴリゴリしてます。
クランク側をモンキーレンチで固定して反対側の樹脂キャップを外し、中のネジを外すと茶色いグリスが見えました。
スペーサーと玉押しを取ると黒く変色したベアリング球があります。
グリスにはまだ粘度があり、思ったほどひどい状態ですね。
本体玉受けにもキズ・凹みも無くきれいなもんです。
軸を抜くとクランク側にもベアリング球があります。
大きさが違うかもしれないので念の為に分けましたが、クランク側のベアリング球も同サイズ・同数でした。


すべてバラしたらパーツクリーナーで洗浄後、グリスをたっぷり盛り込んで組み付けです。
磁石付きのパーツトレーに置いたためボールベアリングが磁化したけど、べっとりとグリスを入れたので気にしない。
玉押しは強く締めると回転が固すぎ、緩めだとガタが出て何度もやり直し。
これがコツのいる作業か。
少し緩め(手で回る位)だと引っ掛かり無く回転しました。
あまりにスムーズに回るので逆に心配になるくらい。
ガタはない、と思う。
クランク側はゴムブッシュ(?)がありましたが、反対側は樹脂キャップだけ。
これが水などからのシールの役目なのかな?
だとしたらちょっと頼りない。
防水性を期待してキャップの側面にもグリスを塗っておきました。
ついでにヘッドステムを純正に戻してフルオリジナルに。


さー無事終了! のハズが、ベアリング球がひとつ残っていてやり直しの落ちがつきました・・・。