
フロントブレーキパッドを交換して、しばらく時間をおいてからリアを交換しました。
まだ半分くらいは残ってるんですが、気分的に前後新品にしたかった。
続きを読む薄暗い木曽を抜けて夜が明けると、いつもの渓は賑やかな夏空でした。

8月に来るのは久しぶりなので、初めて見る鮮やかな紫の花が咲いてました。
ブッドレア(フサフジウツギ)というようです。

6時前に釣行スタート。
15cmほどとサイズは小さめですが、すぐにアマゴが釣れました。
こんな時は数釣りができる予感。

次は20cmほどにサイズアップした岩魚。
小渓流で4匹釣って本流へ移動して6匹追加。
最大で22cmほどでしたが、9時過ぎで「つ抜け」できました。
(全てリリース)

お昼過ぎに待ち合わせの師匠と合流後、汗だくでテント設営。
山の中でも暑い・・・。標高1,500mあってもこんなに暑かったか。
高校野球も日中の試合をやらなくなったくらいだから、これまでの常識で行動できなくなりました。

暑さと渇水で上流域へ移動。
涼しくて快適な代わりにクマの確率がぐんと上がります。
上流域では生身で2度、車で2度クマに遭遇しているので、数年前までは一人でも釣ってたけど今は師匠と二人でなければ怖い。
入渓前・途中で爆竹を鳴らして、腰にはクマスプレーの装備。
街に出てくるクマより、出会い頭でなければ山の中の方がまだマシな気がしますが、二人だと安心感が違います。
クマの被害も今までの常識とは変わってきましたね。

師匠は秋頃に手術を予定しています。
70歳越えの年齢のわりに自分より元気ですが、病気だけはなんともなりません。
二人ともいつか渓流釣りを辞める日がきます。
それまで笑いながら渓を上りたいもんです。

昼との気温差が激しい夜は寒いくらい。
夏休みならではのマナーの悪いファミリーもいましたが、満天の星と蛍が見れたのはよかった。

帰りは「天神温泉 国民宿舎 清雲荘」の温泉で焚き火臭を落とします。(500円)

泉質はナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。
茶色く濁った湯で適温。
シャワー・シャンプー・ボディーソープ・ドライヤーもあり、空いていてゆっくりできます。(平日昼)

沸かしですがかけ流しです。

渡り廊下の途中に休憩用のソファがあり、灰皿完備。
受付のおばちゃんが、「よかったら帰りにロビーで寛いでってぇ。エアコン効いてるからぁ。あぁ、ロビーっていうほど立派じゃないけどねぇ」と、やっぱり灰皿が普通に置いてある部屋がありました。
ここは何も変わらないようでした。