読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

働いたら遊ぶ

フライフィッシング・バイク・キャンプなど、アウトドアでのモノ・コトなど

シーズン中だけど管釣り

Fishing

月曜朝4時。
東京からなら諏訪あたりまでは行ける時間に目が覚めたのに・・・。




遠くまで行くのが面倒くさいし、釣り場まで歩くのも億劫というだらしない気分。
2時間もGoogleMapとにらめっこしても適当な場所がなくて、札掛の管理釣り場へ出かけました。
熊に襲われるニュースが頻繁に流れるし、管釣りとはいっても自然渓流だからと自分を納得させて用賀インターへ。

朝マックを食べながら秦野中井インターで降りてヤビツ峠方面を走ると、平日なのにロード(自転車)で走る人が結構います。
これは、釣り場にも人がいるかなと札掛に到着すると誰もいませんでした。
4,000円とそこそこの料金ですが、貸切状態です。



TFOの#3 7.9ftにいつもの白いパラシュート#12を結んで8時にスタート。
すぐに流心から反応がありました。こんな時は期待できます。
思った通り、「ガバッ」とフライをひったくる魚影。
寄せてみると尺足らずのヤマメですが、手前でバレました。

気を取り直してヌメッたフライを洗い、フロータントを付けて次のポイントを流すと、また流心でヒット。
今度はしっかりテンションをかけて寄せたのに、手前で2度目のバラシ。
バーブレスということもあるし、どうもボクはファストアクションのロッドとの相性が悪いみたい。

3度目の正直は、落ち込み脇の淀みからのイワナ
腹がオレンジ色の尺はあろうかという大きさで、結構な引きでした。
が、これも寄せたところで魚体をくねらせて流れの中へ・・・。

こんなことがなんども続くので、ペットボトルのお茶を飲みハイライトで一服。
これが良かったのか、この後はバラシがなくなりました。
誰もいないから釣れるだけ釣ってやろうと気が急いていたのかもしれません。



最下流部から上流の堰堤までゆっくり釣りあがって4時間。
つ抜けはしたものの、イワナはバラシた一匹だけでした。
管釣りと言えど、やっぱり釣れるのは楽しいですね。

次回は面倒くさがらずにイワナの渓へ・・・。

追記
心配していた山ビルの被害にはあわずにすみました。